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ハドルスポーツコード-スクリプト Vol.5~コードボタンに特定のラベル情報が入ってるのかを%で表示したい

Hudl Japan

ハドルスポーツコードのスクリプト機能は、「プロレビュー」「プロ」「エリートレビュー」「エリート」にてご利用いただけます。

リアルタイムまたは手に入れた映像を分析中、あるコードボタンに特定のラベルの情報がどのくらい入力されているのか、%で表示したい場合。
主にサッカー等のゲーム競技にて、シュートの確率がどのくらいなのかを出す際によく使うスクリプトです。

$shottotal = count instances where row = #"ashot"
$made = count label #"made" where row = #"ashot"
show round ($made/$shottotal*100,0) + "%"

※1 #”ashot"」というのはボタン設定時(インスペクタウィンドウ)の動作ページにあるIDの名称を指してます。「#”ID Name"」ではなく、「"ラベルボタン名"」で入力しても良いのですが、他項目も数字を出したい場合、ID名を変えスクリプトはそのまま使用できるので、エラーが起きにくくなります。

※2 最後のshow round~は、計算しその答えを表示したい場合に使用します。
($made/$shottotalの「 / 」 は割り算、「*」は掛け算、「,」の後の0は、少数第何位まで表示をしたいかの数字、そして「%」として表示をしたいので、計算したものに+「%」

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スポーツの映像分析システムを開発しているHudl(ハドル)社の日本チームです。 様々なTipsや海外事例、さらには国内のユーザーインタビューなどを定期的にお届けしていきます。 #Hudl #スポーツコード #ワイスカウト