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録画・アップ・配信まで全自動。17万試合で使われたAIカメラ「Hudl Focus」とは?

今回は、Hudlが開発したAIカメラ「Hudl Focus」についてご紹介していきます。

Hudl Focusとは?

Hudlアカウントと連携できる、Hudl専用のスマートカメラです。普段の練習拠点や試合会場に設置しておくだけで、撮影〜分析までのプロセスをより自動化、効率化することができます。
※2021年3月現在、インドア版のみ。アウトドア用は現在準備中。

①自動録画・アップロード機能
Hudlアカウント内のスケジュールと連動しており、練習や試合の予定を入れておけば、予定の15分前から自動で録画が開始されます。
予定に入れ忘れたとしても、Hudlのモバイルアプリから操作して、簡単に録画を開始することができます。

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録画終了後、動画は連動しているHudlアカウントへ自動的にアップロード。撮影した映像を自分たちでアップロードするという一手間を省くことができるのも、スマートカメラとオンラインプラットフォームをもっているHudlならではの特徴です。
リアルタイムで動画がアップロードされるのも、嬉しい機能のひとつです。練習や試合直後のミーティングでも、すぐに見ることができます。

また試合の場合、両チームともHudl Focusを導入していれば、設定によって双方に動画のコピーを自動で共有することができます。動画を交換したり、シェアしあったりする手間が省けます。また、相手チームがHudl Focusを使用していなくても、両チームがHudlを導入していれば、Exchange機能を使うことで映像の交換はワンクリックで行なうことができます。

②自動ライブ配信機能
録画している動画のライブ配信も自動で設定できます。配信先は、YouTubeか、他の配信ソフトウェアが選択可能です。

YouTubeであれば、実際の配信と、配信後のアーカイブ動画保存まで全自動に。Hudlアカウントと同じメールアドレスでYouTubeアカウントを作成しておくだけで大丈夫です。録画と同時に、配信が開始されます。

他の配信ソフトウェアを使用する場合は、配信のセットアップや管理はそれぞれで行なっていただく必要があります。一方で、有料配信にしたり、配信動画に音声を付け加えたり、グラフィックを自由にカスタマイズしたりと、独自のコンテンツを作成できます。


173,930試合で使用。分析まで最速・最短で辿り着く

YouTube自体は視聴者が無料で見られるプラットフォームですが、工夫次第でマネタイズも可能です。スコアボードの下や、無観客試合なら観客席にスポンサーのバナーを置けば、スポンサーの露出機会を創出することができます。さらにSNSで効果的に試合の配信情報を発信し、露出効果を高められます。

配信先を他の配信ソフトウェアにした場合、有料配信にしたり、スポンサー企業のロゴを直接動画に入れ込んだりもできます。それぞれのチームの視聴者や用途、目的に合わせて、最適な方法でコンテンツを届けられます。


すでにアメリカを中心に173,930試合で使用されており、多くの学校関係者から好評の声が届いています。

「ヘッドコーチとして試合に向けて準備している時に、動画を撮ってくれる人がいるのか確認している余裕はないです。Hudl Focusがあれば、動画が撮れているのか一人で心配する必要も、アシスタントコーチに誰かに依頼しておくよう頼む必要もありません。スマホのボタンを押すだけで、動画のアップロードまで全て行なってくれます。試合当日の準備が、本当に楽になりました」
(Cara Doyle、Basketball coach、Saint Ignatius College Prep)

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「マネージャーが動画を撮らずに済むので、ベンチでのスタッツ管理に人手が割けます。カメラは高画質で、しっかりボールを追ってくれています。スタッツを早く準備でき、かつ動画も早くアップロードされるので、試合分析のスピードが上がりました」
(Matt Monroe、Basketball Coach、Saint Ignatius College Prep)

<Hudl Focusについて、詳しくはこちら>


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スポーツの映像分析システムを開発しているHudl(ハドル)社の日本チームです。 様々なTipsや海外事例、さらには国内のユーザーインタビューなどを定期的にお届けしていきます。 #Hudl #スポーツコード #ワイスカウト