Hudl Replayにコーチタギング機能が実装!
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Hudl Replayにコーチタギング機能が実装!

Hudl Replay (2.37.0)が公開され、待望の新機能「コーチタギング」が実装されましたのでご紹介です。

新機能「コーチタギング」

Hudl Replay側(iPad側)でタグ付けを行うことができるようになりました!iPadで作成されたインスタンスはHudl Sportscodeにも共有されます。

この機能を有効化するには、iPad上のアプリの再インストールが必要です。

コーチタギングの手順

1. スポーツコードでキャプチャを開始する。

スクリーンショット 2021-07-13 12.26.53

2. Replayを立ち上げて視聴開始

3. Liveボタンの隣にタグボタンがあるので、気になったシーンでクリック

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4. クリックしたシーンが右側の一覧に「Coach Review xxxxx(ユーザー名)」として表示される

5. スポーツコード側にも反映される

スクリーンショット 2021-07-13 12.27.15

現状だとタグは1種類しか打てませんし、リードタイムなどのカスタムもできませんが、ベンチにいるコーチの方が気になったシーンをワンクリックで切り取れるのはかなり便利かなと思います。

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その他のリリースノートはこちら。

改善点
起動時に、Replayの新バージョンが利用可能になったことを通知するようになりました。
診断画面のレイアウトを変更しました。

修正点
期限切れのReplayセッションの行が削除されない問題を修正しました。
デバイス情報の設定でネットワーク名をキャプチャして表示する際に、ユーザーの位置情報の許可を求める問題を修正しました。

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スポーツの映像分析システムを開発しているHudl(ハドル)社の日本チームです。 様々なTipsや海外事例、さらには国内のユーザーインタビューなどを定期的にお届けしていきます。 #Hudl #スポーツコード #ワイスカウト