【アップデート情報】スポーツコードV12.3.2
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【アップデート情報】スポーツコードV12.3.2

スポーツコードのアップデート情報です。12.3.2が公開されました。

「チャートボタン」

スポーツコードユーザー待望のグラフ作成ツールがリリースされました!エリート、エリートレビュー限定の機能となります。

コードウィンドウ内で縦棒グラフ、横棒グラフ、積み上げ縦棒グラフ、積み上げ横棒グラフ、円グラフを作成できるようになりました。すべてのチャートの値は、新しいチャートスクリプティングコマンドを使って、リンクされたビデオを表示するように設定できます。Hudl Sportscodeでチャートを作成する方法については下記英文リンクもしくは日本語記事をご覧ください。

改善点

データベースのコードビューで、新しい行を作成し、オプション、クリック+ドラッグで行間にインスタンスをコピーする機能が追加されました。

データベース上のアクションボタンからビデオが起動されたとき、インスタンスは、トランザクション順、開始時間の順にソートされるようになりました。

「Exchangeから開く」で映像をダウンロードする際に、フィクスチャをチーム別にフィルタリングする機能を追加しました。

スタジオのエフェクトを持つクリップが別のプレイリストにコピーされたときに、スタジオのエフェクトを再編集できるようにするためのサポートを追加しました。

修正点

特定の条件において、キャプチャー中にプレイヘッドがタイムラインの先頭にジャンプする問題を修正しました。

macOS BigSurで、異なるテキストフィールドに余分なテキストカーソルが表示される問題を修正しました。


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スポーツの映像分析システムを開発しているHudl(ハドル)社の日本チームです。 様々なTipsや海外事例、さらには国内のユーザーインタビューなどを定期的にお届けしていきます。 #Hudl #スポーツコード #ワイスカウト