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UCSBバスケットボールチーム、Hudl Focusを使用して分析ワークフローとスタッフの効率を深化

Hudl Japan

カリフォルニア大学サンタバーバラ校のバスケットボールチームがHudl Focusをどのように利用して動画ワークフローを高度化し、スタッフの効率を最大化しているのかご紹介します。

映像分析テクノロジーは継続的な発展により、スポーツチームの日常的な運営の一部になりつつあります。かつてはプロのチームのみが利用できた技術は、今やトップ大学のスポーツチームでも使用されるようになりました。

ジョン・シーベイは、カリフォルニア大学サンタバーバラ校(UCSB)のスカウト部長です。同大学では昨シーズン、男子と女子両方のバスケットボールチーム(ガウチョという愛称で親しまれています)でHudl Focusを用いて映像分析を行い始めました。シーベイは練習の録画および相手チームとの動画交換の対応を担当しています。

「動画を見て試合のさまざまな重要部分を分析します」とシーベイは説明します。「自分のチームまたは相手チームのボールポゼッション、特定のシュート、リバウンドなどを確認します。基本的にチームとして私たちが重視する特定の情報が含まれる映像をたくさん掘り出しています。」

UCSBのバスケットボールチーム「ガウチョ」は2021年、10年ぶりにNCAAのトーナメントに参加しました。

シーベイにとって動画は情報の金鉱です。これを正しく使えば、コーチ陣のワークフローを飛躍的に高めることができます。ただし、動画の質が悪ければ、望ましい結果を得られることはほとんどありません。

「コーチは映像をたくさん見るので、映像の質は非常に重要です」とシーベイは言います。UCSBが迅速にHudl Focusを採用することに決めたのもそのためです。

Hudl Focusは、180度パノラマHD画質でさまざまなアングルから動画を自動的にキャプチャできます。このスマートカメラを設置すれば、録画、アップロード、ライブストリームはすべて自動的に行われ、Hudl.comオンラインプラットフォームに統合されます。

UCSB Hudl Focusカメラからの質の高い映像とカメラアングルの一例

「コート、選手の背番号、スコアボード上の数字といった小さなものを正確にはっきり見ることができれば、スカウトでも試合の分析でも毎日の作業で非常に有用です。」

コーチたちは、バスケットボールのあらゆる面において練習や試合でのチームと個人のパフォーマンスを確認するため、詳細な分析を求めています。相手チームよりも戦術的なアドバンテージを得るには、1台のカメラで撮影した動画では足りないことが増えています。

適正な動画ソリューションでは、優れた画質だけでなくさまざまな観点も必要です。Hudl Focusには複数のアングルを選択できるオプションがあるため、この問題をクリアできたとシーベイは語ります。「何も見逃さなくなるので複数のアングルにアクセスできるのは素晴らしいことです。どのアングルがいいか決めるだけでよいのです。」

「コート、選手の背番号、スコアボード上の数字といった小さなものを正確にはっきり見ることができれば、スカウトでも試合の分析でも毎日の作業で非常に有用です」

UCSBスカウト部長、ジョン・シーベイ

カメラの位置によってユーザー体験も向上します。「私たちの場合、Hudl Focusはコートのサイドラインに沿って高い位置にあります」とシーベイは説明します。「頭上からコートを見下ろすアングルです。目線より少し高いレベルよりも見下ろす位置の方が簡単に選手の動きを確認できます。」

Focusカメラの設置は驚くほど簡単だったとシーベイは言います。「もちろん体育館やアリーナにもよるでしょうが、アクセス可能な場所があれば簡単です。ソフトウェアは使いやすく、アプリはシンプルです。録画は事前予約したり、リアルタイムで開始直前に録画したりできます。」

ガウチョが練習とコート内の両方の準備において、分析は重要なパートです。

動画の撮影は、その最初の一歩にすぎません。その後、コーチは限られた時間内に動画を処理します。コーチやパフォーマンススタッフにとって、動画のアップロード、ダウンロード、注目すべき場面を見つける作業は手間がかかります。シーズン中は、スタッフを最大限に活用できるツールを使用することがかつてないほど重要になっています。

「動画が手元に届くのを待つのは大変です。特にうちのヘッドコーチは動画を見るのが大好きで、動画をもとにコーチするタイプなので。なるべく早く動画にアクセスできるようにするのも私の重要な仕事です」とシーベイは言います。

「ソフトウェアは使いやすく、アプリはシンプルです。録画は事前予約したり、リアルタイムで開始直前に録画したりできます」

UCSBスカウト部長、ジョン・シーベイ

Hudl FocusとHudl Sportscodeのインテグレーションによってワークフローのスピードは格段に向上し、コーチ陣は以前よりも詳細な分析をすばやく行う時間的余裕を得られます。「Hudl Focusを使えば、練習や試合が終わった時、数分以内にUCSBのコーチングスタッフ全員が映像にアクセスできるので、安心してカメラのスイッチを切れます。

各自のHudlアカウントにログインすれば、Focusカメラが撮影した映像をすべて見られるのです。私たちにとっては、その速さが魅力でした。」

UCSBスカウト部長、ジョン・シーベイ

パンデミックの間、さらなるメリットとなったのが、人間が介入しなくても操作できるHudl Focusの能力です。コロナが始まった時、USCBの練習や試合環境から学生のマネージャーやボランティアがいなくなりました。ジム内の人数を制限するためです。

「過去には1人か2人でカメラを操作していました」とシーベイは説明します。「Hudl Focusではカメラを操作する人員が必要ないので大いに助かりました。特に昨シーズンは、私の仕事量もかなり減らせました。」

ガウチョの男子チームはビッグ・ウェスト・カンファレンスのトーナメントを制し、2011年以来初めてNCAAトーナメントへの参加資格を得たのです。テクノロジーでチームのパフォーマンスを向上させられることが実証されました。

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