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【アップデート情報】スポーツコードV12.2.45

スポーツコードのアップデート情報です。12.2.45が公開されました。

Hudl League Exchangeから開く

Sportscodeの中からHudl League Exchangeのビデオやデータをダウンロードできるようになりました。Sportscodeで、ファイル > Exchangeから開くを選択し、Hudlのアカウント情報でログインすると始められます。この機能へのアクセスは、Hudlのサブスクリプションによって異なります。詳細については、アカウントマネージャーにお問い合わせください。

Hudl Replayにコーチタギング機能が実装

Hudl Replayとの連携において、Replay側でタグ付けを行うことができるようになりました。インスタンスはHudl Sportscodeにも共有されます。

詳しくはこちらをご覧ください。

改善点

参照プレイリストのアイコン(白)とスタンドアロンプレイリストのアイコン(青)の背景色が変わり、Finder上でプレイリストの種類を認識しやすくなりました。この変更を有効にするには、アップデート後にマシンを再起動することが必要です。

マトリックスからオーガナイザーにクリップが時系列で送られるようになりました。

ソーターでラベルグループの名前を変更するときに esc キーを使用すると、編集モードを終了して名前を元の状態に戻すことができるようになりました。

プレイリストのエフェクトのリサイズハンドルに黒のボーダーが追加され、スライドやクリップの背景色に関わらず、リサイズハンドルが表示されるようになりました。

修正点

Opta Footballのインポートで、Cornerのデータが正しくインポートされない問題を修正しました。

ダークモードの特定のシナリオで、ソーターのラベルグループ名の編集中に、重なったテキストが表示される問題を修正しました。

特定のシナリオにおいて、Limitスクリプティングコマンドで正しい結果が出力されない問題を修正しました。

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スポーツの映像分析システムを開発しているHudl(ハドル)社の日本チームです。 様々なTipsや海外事例、さらには国内のユーザーインタビューなどを定期的にお届けしていきます。 #Hudl #スポーツコード #ワイスカウト