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プレー前後の行動こそ、パフォーマンスに直結。エンポリア州立大学ソフトボールチームの映像分析

Hudl Japan

エンポリア州立大学では、Hudlを活用した映像分析を行なっています。特に映像の重要性を理解し積極的に取り組んでいるのが、ソフトボールチームのヘッドコーチ April Rosales氏です。

試合と練習の映像をHudl Focusで自動的にキャプチャし、Hudlにアップロード。さらに、iPadで撮影したものもHudlアプリから即時で共有しています。これにより選手とコーチ陣は、すぐに映像をみて話し合うことができています。

「時間が経ってから映像を見るのではなく、その場で見て、修正できるんです。選手はコーチ陣に指摘される前に、自ら客観的に振り返り気づくことができています」(Rosales氏)

プレー前後の行動が、パフォーマンスに影響する

エンポリア州立大学では、プレーそのものに限らず、プレーに入るまでの準備やその後の動きも映像で確認しています。

「プレー前後の仕草や行動も大切です。選手がないがしろにしがちな部分だとも感じているので、プレーと合わせて振り返るようにしています」(Rosales氏)

プレー前後の動きは、選手のパフォーマンスに影響を与えるひとつの重要な要素です。例えばRosales氏が注視するのは、打席中の選手の態度。バッターボックスに足を踏み入れた瞬間から失敗の兆候が出ていることもあるそうです。プレー以外の時間が比較的長い野球だからこその着目ポイントといえます。

新入生の練習参加もスムーズに

Hudlを活用した、学生ならではのメリットも。新入生や転入生は、事前に共有される練習メニューの映像を見ておくことで、よりスムーズに練習に入ることができます。

さらに、選手が見たい時に見られるのも大きい、と同大女子バスケットボールチームコーチ Kiel Unruh氏。「選手と一緒にいる必要はありません。1日15分あれば、好きな時間に映像を見ることができています。いつでも選手たち自身で振り返られ、コーチ陣の負担も軽減されています」(Unruh氏)

日本の部活動では、まだまだ映像分析は普及していないのが現状です。ですが選手自ら振り返る習慣をつけ、成長を加速させるために、アマチュアレベルでも重要だといえるのではないでしょうか。


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