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記事一覧

どんな監督でも、60%しか目の前の試合は把握できない。ASモナコのアナリストが語るリアルタイム分析

プロサッカークラブにおける、リアルタイム分析の重要性はますます高まっています。

フランスのASモナコでアシスタントコーチを務めるAaron Briggs氏は、「どれほど有能な監督でも、目の前の試合を正確に把握できるのは60%まで」と述べています。

残りの40%をサポートするためのツールとして、ライブ分析はどのような役目を果たしているのでしょうか。Briggs氏に伺いました。

分析する意義は、

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スポーツコードの担当者に聞く リアルタイム分析を支えるテクノロジー

本記事は、2019年7月発売のfootballistaさん本誌第71号に掲載されたインタビューを、フットボリスタ編集部の皆さんと転載先のSportsnaviさんのご厚意で転載させていただいております。

「タグづけ」「動画共有ソフト」――サッカーの現場で最近この言葉をよく聞く。リアルタイム分析のキーワードにもなるテクノロジーとは何なのか? 欧州サッカーのトップクラブにも浸透している「スポーツコード

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元マンチェスター・シティのヘッドアナリストが語る、世界のサッカーのトレンド

みなさんこんにちは。Hudl Japanです。

先日プロサッカークラブ関係者向けに開催したウェビナーのアーカイブ動画を公開できることになりました。2.5時間にわたる大長編ですが是非ご覧ください。

元マンチェスター・シティのヘッドアナリストで、現在はHudl社にてカスタマーソリューションチームのディレクターを務めるエドワード サリーが、これまで培った経験をもとに世界のトレンドとデータ活用をお話し

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Hudlを使って天皇杯躍進? 筑波大学蹴球部・データ班の勝利を導くシゴト

アマチュアサッカー界における最高峰との呼び声が高い関東大学サッカーリーグの名門・筑波大学蹴球部。今年の天皇杯では茨城県代表として出場し、あと2勝でJクラブへの挑戦権が得られるまで進んでいます(12月10日現在)。

筑波大学蹴球部にはプレーヤー以外の役職が多くあり、それぞれがチームの勝利のために貢献するという特徴があります。その1つが対戦相手の分析をするデータ班。彼らの日々の「分析活動」がチームの

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Jクラブで分析官を経験。小井土正亮・筑波大蹴球部監督が語る、分析の変化

約200人の部員を抱える大学サッカーの強豪・筑波大学蹴球部。チームを率いる小井土正亮監督は、柏レイソルや清水エスパルスで分析官を務めた経験を持ちます。

部内には“分析官”の役割を果たす学生も据える(前記事参照)など、積極的にデータを取り入れている小井土監督。Hudlを活用することによって、チームの強化にどのような変化が生まれたのでしょうか。自身の現場での経験を基に、お話いただきました。

今と昔

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欧州とJの“王者”のトレンド。コロナ禍でスカウトと育成に変化が

Hudl Japanがプロサッカークラブの関係者に向けて、2時間半にわたって開催したウェビナー「世界から学ぶ」。

元マンチェスター・シティのヘッドアナリストで、現在はHudl社にてカスタマーソリューションチームのディレクターを務めるエドワード・サリー氏が、自身の経験をもとに世界のトレンドとデータ活用について解説しました。

21歳以下の出場機会をいかに増やすか勝利するチームには、2つの大きな要素

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強豪・マンCも敷くビジネスモデル。テクノロジーで差は埋められる

Hudl Japanがプロサッカークラブの関係者に向けて、2時間半にわたって開催したウェビナー「世界から学ぶ」。

元マンチェスター・シティのヘッドアナリストで、現在はHudl社にてカスタマーソリューションチームのディレクターを務めるエドワード・サリー氏が、自身の経験をもとに世界のトレンドとデータ活用について解説しました。今回はそのウェビナーレポートの第2弾をお届けします。

基盤となる2つのゲー

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マンチェスター・シティの1週間のワークフロー。フィードバックの高速化がキーに

Hudl Japanがプロサッカークラブの関係者に向けて、2時間半にわたって開催したウェビナー「世界から学ぶ」。

元マンチェスター・シティのヘッドアナリストで、現在はHudl社にてカスタマーソリューションチームのディレクターを務めるエドワード・サリー氏が、自身の経験をもとに世界のトレンドとデータ活用について解説しました。今回はそのウェビナーレポートの第3弾をお届けします。

「今日の試合は、明日

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「必要なものを必要なだけ」。巨大データベースを駆使したスカウト術

Hudl Japanがプロサッカークラブの関係者に向けて、2時間半にわたって開催したウェビナー「世界から学ぶ」。

元マンチェスター・シティのヘッドアナリストで、現在はHudl社にてカスタマーソリューションチームのディレクターを務めるエドワード・サリー氏が、自身の経験をもとに世界のトレンドとデータ活用について解説しました。今回はそのウェビナーレポートの第4弾をお届けします。

J1〜J3もカバー。

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ベルギーやプレミアに革命。Hudlが世界中のサッカーを変える

Hudl Japanがプロサッカークラブの関係者に向けて、2時間半にわたって開催したウェビナー「世界から学ぶ」。

元マンチェスター・シティのヘッドアナリストで、現在はHudl社にてカスタマーソリューションチームのディレクターを務めるエドワード・サリー氏が、自身の経験をもとに世界のトレンドとデータ活用について解説しました。今回はそのウェビナーレポートの最終回をお届けします。

なぜ選手の自主性が必

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Hudlは、慶応ソッカー部女子をどう変えたのか?

関東大学女子サッカー1部リーグに所属する慶應義塾体育会ソッカー部女子。

Hudlを導入して、伊藤洋平監督は「オフザピッチ・オンザピッチ両方で、チームに変化があった」と。また選手は「短時間で効率的に見たい映像を見られ、プレーの成長にも、対戦相手のスカウティングにも役立った」と言います。

今回は、伊藤監督と、足立智佳さん(4年生・2020年度主将)、小川愛さん(4年生・2020年度副将)、内藤孝穂

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バルサの小6から受けた「衝撃」。小坂雄樹が語る、分析官の本音

横浜F・マリノス、浦和レッズ、モンテディオ山形、ベガルタ仙台の4クラブでコーチを務めた小坂雄樹さん。筑波大学大学院卒業後に、“いきなり”岡田武史さん(元日本代表監督)率いるマリノスに加わり、Jリーグでのキャリアをスタートしました。

分析官の役割も務めた小坂さんは、「分析力で、日本が世界に遅れを取っているのは明白」だと言います。その分析力を高めるために必要なことは何なのか。プロの現場で感じた本音を

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「優秀なスタッフが3人増えた感覚」宇短附サッカー部が躍進する理由

2021年4月〜5月にかけて行なわれている関東予選大会で躍進中の宇都宮短期大学附属高校サッカー部。女子部は栃木県大会優勝・関東大会進出、男子部は準決勝進出と確実に成果を出しています。

昨年度新型コロナウイルスによって中止になってから1年。ようやく結果を残せる舞台で勝ち上がっている背景には、コロナ禍の昨年に導入したHudlの存在がありました。

どのように活用しているのかや、今まさに実感しているチ

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元マンチェスター・シティのEd SulleyがJリーグについて語る(1)

Jリーグはダイナミックなリーグであり、独自の課題を抱えています。各チームが独自のプレースタイルを持っているのはもちろんのこと、すべての意思決定は綿密なパフォーマンス分析に基づいて行われる必要があります。

このビデオでは、Hudlに所属するパフォーマンス分析の専門家、エド・サリーが、この進化のペースの速いリーグについての重要な洞察を語ります。そして、Hudlがどのように役立つかを紹介しています。

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